常設展「鋳ものが活きる―『いもの道具 みちくさ』+工芸を読むライブラリー」
「いもの道具 みちくさ」は、鋳金作家の三枝一将さん・巽水幸さんご夫婦がお二人で活動するときのユニット名です。

主にワックス(蝋)で1点ずつ原形をつくり、ブロンズ(青銅)、真鍮、ピューター(錫合金)を鋳造して制作しています。

<暮らしの中でいものとあそぶ>をコンセプトに、生活の中で活きる、さまざまな道具やオブジェを提案しています。
ギャラリー册での初出品となる今回は、花器を中心にご紹介します。

<「いもの道具 みちくさ」プロフィール>
三枝 一将(さえぐさかずまさ):
1971年 神奈川県生まれ
1997年 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鋳金研究分野修了
現在 東京藝術大学工芸科 助教
巽 水幸(たつみみゆき):
1972年 東京都生まれ
1999年 東京藝術大学大学院美術研究科 工芸専攻鋳金研究分野修了
2003年 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了
〜08年 東京藝術大学鋳金研究室教育研究助手
「いもの道具 みちくさ」活動履歴
2002 活動開始
2006 個展「いものあそび・春展」(ギャラリー工/東京・新高円寺)
2007 雑誌『チルチンびと』41号 連載〈住まいと生き方〉 掲載
個展「かざりあそび」
(GALLERY high-kyo/東京・麻布十番)
「Japanese junk style」展出品
(hako Gallery/東京・代々木上原)
書籍「スピリッツ・オブ・ジャンクスタイル」
(大平一枝 著・風土社)掲載
2008 個展「花とブロンズ」展(ギャラリー介/東京・広尾)
「CRAFT・ART EXHIBITION」展出品
(藝大アー トプラザ/東京・上野)
月刊誌「目の眼」7月号〈作家訪問〉掲載
「上野雄次花いけの会」花器出品
(ギャラリー介/東京・広尾)
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<開催概要>
会期:2008年10月7日(火)〜31日(金)
休廊:10月14日(火)、20日(月)、27日(月)
時間:11:00〜19:00
◆10月18日(土)は、「夜のサロン/第11回・阿部海太郎」開催のため、15:00〜は、一般のお客様のご入場はご遠慮願います。
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お問い合わせ:ギャラリー册
主催:株式会社二期リゾート



