知的に騒がしい-ギャラリー册-

【終了報告】佐村憲一茶道具展「森のおと」関連イベント「茶杓削りワークショップ」

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佐村憲一茶道具展「森のおと」関連イベント「茶杓削りワークショップ」の第二回目が、6月23日(土)終了しました。このワークショップは、グラフィックデザイナーである佐村憲一さんの指導により茶杓を制作するもので、随所にデザイナーらしい視点が感じられる、ユニークなワークショップとなりました。

ワークショップはまずは素材選びから始まります。材料の煤竹は、農家の囲炉裏の上で長い年月をかけて燻された、今では入手不可能な貴重なもの。長年の間に乾燥してしまっているので、茶杓を削る際には事前に一週間以上水に漬け、水分を含ませておくそうです。様々な表情を持つ竹

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【予告】生誕100年記念 林忠彦写真展「カストリ時代 1946-1953―喪失をだきしめて」

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ギャラリー册では、2018年8月10日から9月29日まで、今年生誕100年を迎える写真家・林忠彦の展覧会「カストリ時代 1946-1953―喪失をだきしめて」を開催いたします。


今年、生誕100年を迎える昭和を代表する写真家の一人、林忠彦。太宰治や織田作之助、坂口安吾など無頼派と呼ばれる文士たちの肖像で知られる彼は、戦後、北京から引き上げるとすぐにカメラを持って東京を撮り歩き、敗戦からの復興を目指してたくましく生きる人々を活写しました。そして、それらの作品をカストリ雑誌で次々と発表し、高い人気を得ます。「カストリ雑誌」とは、

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【森のおと】5月19日/6月23日 茶杓削りワークショップ

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茶杓は「茶人の刀」とも呼ばれるように、小さいながらも茶道具の中でも極めて重要な位置を占める道具の一つです。古くから茶人はこの茶杓を自ら削り、あたかも自身の分身のように扱ってきました。例えば利休は切腹に際して茶杓を二本削り、一本は「泪」と銘を付けて古田織部に、もう一本は「命」と銘をつけて細川三斎に贈ったといわれています。

今回のワークショップでは、この茶杓をグラフィックデザイナーで茶人でもある佐村憲一さんと共に制作します。
一般的な茶杓作りでは既に曲げられた白竹を使用しますが、今回は煤竹を素材の状態から選ぶところから始めます。煤竹は囲炉裏の上で

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佐村憲一茶道具展「森のおと」

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「森のおと」
佐村憲一 茶道具展

2018年5月17日[木]-6月30日[土]
10:30-19:00 日・月・祝休
※イベントや貸切のため臨時休業する場合がございます。最新情報はお電話またはFacebook でご確認のうえお運びください。

 

 

 

 

 
 

2011年4月 “野に遊ぶ” をテーマに那須の地においてお茶会を催すこととなった。 <もっと読む>

plain” YASUNARI KIKUMA 展  クロージングギャザリングパーティ【終了いたしました】

二期倶楽部の四季折々の風景を写した“plain” YASUNARI KIKUMA 展 。
ギャラリー册での会期終了に伴い、YASUNARI KIKUMAさんと共にささやかなクロージングギャザリングパーティを開催いたします。
本展は会期終了後、アートビオトープ那須に巡回いたします。
作品のお申込みも引き続き承ります。スタッフまでお気軽にお申し付けください。

5月12日(土) 18:30~20:30
入場無料(ドリンク1杯付)

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“plain” YASUNARI KIKUMA 展【終了いたしました】

“plain” YASUNARI KIKUMA 展【終了いたしました】

静岡県出身。2002年に渡仏。独学で写真を始め2005年より日本やアメリカで活動し、現在は日本を拠点に広告写真やCMなどで活躍するYASUNARI KIKUMAさん。
2017年8月までに二期倶楽部を訪れた折に、ありのままを写した写真から15点を選び、plainと題して展示・販売いたします。

会期:2018年4月11日(水)− 5月12日(土)
入場無料
※作品の購入をご希望の方はお気軽にスタッフまでお申し付けください

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観桜会2018【終了いたしました】

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皇居の内濠・千鳥ヶ淵は、緑道と対岸の北の丸公園の双方から、樹齢50年を超える200本以上の桜がしなだれ咲く都内屈指の桜の名所。
ギャラリー册の「観桜会」では、保存料・合成着色料を一切使用せず選び抜かれた素材で受け継がれた江戸の味を伝える“亀戸升本”とのコラボレーションによる特製花見弁当をご用意しています。
千鳥ヶ淵の桜並木を一望しながら、ゆったりとした空間の中で華麗な桜をお楽しみください。

 

 

 

 

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