知的に騒がしい-ギャラリー册-

【企画展のご観覧・カフェの営業につきまして】

ギャラリー册では、企画展・カフェ営業の他、様々なイベントを開催しています。
また、カフェは貸切のご利用も承っています。
そのため、企画展の会期中でありましても、状況によりご観覧やカフェをご利用頂けない場合がございます。
ご来店の際にはお手数でもお電話にてご確認頂けますようお願い申し上げます。

※11月17日(土)・12月8日(土)はイベントのため10:30~14:00までの営業となります。
※12月22日(土)はカフェの営業は16:00~19:00までとなります。

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【入荷のご案内】手帳「和暦日々是好日 2019年」

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【入荷のご案内】毎年ご好評を頂いている手帳「和暦日々是好日」が入荷しました。旧暦と月齢カレンダーに加え、二十四節気や太陽黄経、七十二候、雑節などが一度に記載され、季節の移り変わりを楽しめると共に、様々な知識を得ることができます。古典文学からの引用からコラムまで掲載され、日々の話題作りなどにもお勧めです。カレンダーは今年は2月5日からスタートします。新しい学びの年のスタートにいかがでしょうか。

価格:2300円(税別)

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「黒と黒―手技(アルス)の深層Ⅰ「ゲーテの手」樋口健彦VS留守玲 二人展」オープニングパーティ開催報告

10月12日、「黒と黒―手技(アルス)の深層Ⅰ「ゲーテの手」 樋口健彦VS留守玲 二人展」のオープニングパーティが開催されました。
当日は大変多くのお客様にお越し頂き、出展作家の樋口健彦さん、留守玲さん、徳丸鏡子さん、さかぎしよしおうさんと
企画を監修された新見隆氏を囲み、楽しい歓談のひとときを過ごしました。
次回「白と白―手技(アルス)の深層Ⅱ「ゲーテの手」 さかぎしよしおうVS徳丸鏡子 二人展」展のオープニングは11月7日18時より開催予定です。
多くの皆さまのお越しとご高覧を心よりお待ち申し上げます。

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ギャラリー册で茶道体験

11月10日(土)より、ギャラリー册で海老澤宗香さんの茶道教室が始まります。
初心者の方でも安心な椅子席で、毎月暮らしに役立つ歳時記・和歌文化を学びながら茶の心を育むと共に、茶道の点前や美しい所作を身につけることができます。
入門コース(10:30~12:30)と基本コース(13:30~15:30)の2コースでの開催です。

《 講師 》
海老澤 宗香 soko ebisawa
武蔵野美術大学 建築学科 卒業
裏千家学園茶道専門学校 茶道科 卒業
京都 中村外二工務店を経て現在に至る<

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「黒と黒/白と白―手技(アルス)の深層「ゲーテの手」樋口健彦VS留守玲/さかぎしよしおうVS徳丸鏡子 二人展」

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ギャラリー册では、10月12日より「2018年秋、工芸と美術の交わり」と題して2つの展覧会を開催いたします。
国立近代美術館の工芸館にもほど近い千鳥ヶ淵、心地よいお堀散策を兼ねて芸術の秋をお楽しみください。


留守玲:「領域」鉄

樋口健彦:所蔵:医療法人伯鳳会 明石リハビリテーション病院 設計・施工:竹中工務店 撮影:古川泰造

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林忠彦生誕100周年作品BOX『無頼』発売中

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ギャラリー册では、現在開催中の「カストリ時代 1946-1953―喪失をだきしめて」の関連企画として発売された、林忠彦生誕100周年を記念した作品BOX『無頼』のご予約を承っています。 欧米では既にアートプリントの技法として一般的になっている高精細印刷で仕上げられた作品は、まさに次世代のアート作品と呼べる仕上がりとなっています。 カストリ時代を彷彿とさせる特製のトタン缶ボックス、たとう紙に包まれた8名の文士の肖像、それに高橋睦郎氏による解説が付された、限定120セットのみの特別な作品BOXは、コレクションとしてもお勧めです。 林忠彦が撮影した昭和の文豪写真――その多

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【終了報告】佐村憲一茶道具展「森のおと」関連イベント「茶杓削りワークショップ」

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佐村憲一茶道具展「森のおと」関連イベント「茶杓削りワークショップ」の第二回目が、6月23日(土)終了しました。このワークショップは、グラフィックデザイナーである佐村憲一さんの指導により茶杓を制作するもので、随所にデザイナーらしい視点が感じられる、ユニークなワークショップとなりました。

ワークショップはまずは素材選びから始まります。材料の煤竹は、農家の囲炉裏の上で長い年月をかけて燻された、今では入手不可能な貴重なもの。長年の間に乾燥してしまっているので、茶杓を削る際には事前に一週間以上水に漬け、水分を含ませておくそうです。様々な表情を持つ竹

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