知的に騒がしい-ギャラリー册-

【森のおと】5月19日/6月23日 茶杓削りワークショップ

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茶杓は「茶人の刀」とも呼ばれるように、小さいながらも茶道具の中でも極めて重要な位置を占める道具の一つです。古くから茶人はこの茶杓を自ら削り、あたかも自身の分身のように扱ってきました。例えば利休は切腹に際して茶杓を二本削り、一本は「泪」と銘を付けて古田織部に、もう一本は「命」と銘をつけて細川三斎に贈ったといわれています。

今回のワークショップでは、この茶杓をグラフィックデザイナーで茶人でもある佐村憲一さんと共に制作します。
一般的な茶杓作りでは既に曲げられた白竹を使用しますが、今回は煤竹を素材の状態から選ぶところから始めます。煤竹は囲炉裏の上で

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佐村憲一茶道具展「森のおと」

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「森のおと」
佐村憲一 茶道具展

2018年5月17日[木]-6月30日[土]
10:30-19:00 日・月・祝休
※イベントや貸切のため臨時休業する場合がございます。最新情報はお電話またはFacebook でご確認のうえお運びください。

 

 

 

 

 
 

2011年4月 “野に遊ぶ” をテーマに那須の地においてお茶会を催すこととなった。 <もっと読む>

plain” YASUNARI KIKUMA 展  クロージングギャザリングパーティ【終了いたしました】

二期倶楽部の四季折々の風景を写した“plain” YASUNARI KIKUMA 展 。
ギャラリー册での会期終了に伴い、YASUNARI KIKUMAさんと共にささやかなクロージングギャザリングパーティを開催いたします。
本展は会期終了後、アートビオトープ那須に巡回いたします。
作品のお申込みも引き続き承ります。スタッフまでお気軽にお申し付けください。

5月12日(土) 18:30~20:30
入場無料(ドリンク1杯付)

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“plain” YASUNARI KIKUMA 展【終了いたしました】

“plain” YASUNARI KIKUMA 展【終了いたしました】

静岡県出身。2002年に渡仏。独学で写真を始め2005年より日本やアメリカで活動し、現在は日本を拠点に広告写真やCMなどで活躍するYASUNARI KIKUMAさん。
2017年8月までに二期倶楽部を訪れた折に、ありのままを写した写真から15点を選び、plainと題して展示・販売いたします。

会期:2018年4月11日(水)− 5月12日(土)
入場無料
※作品の購入をご希望の方はお気軽にスタッフまでお申し付けください

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観桜会2018【終了いたしました】

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皇居の内濠・千鳥ヶ淵は、緑道と対岸の北の丸公園の双方から、樹齢50年を超える200本以上の桜がしなだれ咲く都内屈指の桜の名所。
ギャラリー册の「観桜会」では、保存料・合成着色料を一切使用せず選び抜かれた素材で受け継がれた江戸の味を伝える“亀戸升本”とのコラボレーションによる特製花見弁当をご用意しています。
千鳥ヶ淵の桜並木を一望しながら、ゆったりとした空間の中で華麗な桜をお楽しみください。

 

 

 

 

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【終了報告】「フトマニクシロ・ランドスケープ」展オープニングトーク&パーティ

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1月11日、写真集「フトマニクシロ・ランドスケープ」の発行を記念し能勢伊勢雄さんとPhenomenaのメンバーをお招きし、版元である水声社の井戸亮さん、デザイナーの宗利淳一さんを交えてのオープニングトーク&パーティを開催しました。古神道の姿がどのようなものであったのか、それが今はどのようになっているのか。2000年の時空を飛び越えるような能勢伊勢雄さんのオープニングトークから、ゲストの方々によるコメントまで、和やかな雰囲気の中で歓談のひとときをお楽しみいただきました。今回も当日は定員を上回る盛況となり、大変充実した会となりました。「フトマニクシロ・ランドスケープ」が東

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【1月11日より】「フトマニクシロ・ランドスケープ」展

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この度、ギャラリー册では、サマーオープンカレッジ「山のシューレ」に2008年より毎年ご参画いただいている能勢伊勢雄さんの監修によるPhenomena写真展「フトマニクシロ・ランドスケープ」を開催いたします。
「フトマニクシロ・ランドスケープ」は、2015年「山のシューレ2015」の展覧会を経て、2016年の大分県立美術館企画展「シアター・イン・ミュージアム」で作品の全体が発表され、高い評価を得ました。本作品は「“我が国の建國の姿”を確認すること」を目的としたプロジェクトで、天照大神を祀ったとされる巡幸地27箇所(撮影全28箇所各20点)の現在の姿を取材し撮

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