知的に騒がしい-ギャラリー册-

【予告】佐村憲一茶道具展「森のおと」

『ウォールデン 森の生活』で知られるアメリカの小説家H.ソローは、日々の風景のなかに、慎重な歩みを通じて野生を見出していくことを「歩行の技芸(The Art of Walking )」と名付けました。本展ではグラフィックデザイナー・佐村憲一さんが、ソローのようにささやかな気配に耳を傾け、目を凝らして歩きながら那須・横沢の森で見出した素材から制作した美しい茶道具約150点を展示いたします。

佐村憲一: グラフィック・デザイナー。田中一光デザイン室を経てナンバーワン・デザイン・オフィスを設立。二期倶楽部のロゴマークをはじめ伊丹十三監督全作品のグラフィックを手

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“plain” YASUNARI KIKUMA 展

“plain” YASUNARI KIKUMA 展

静岡県出身。2002年に渡仏。独学で写真を始め2005年より日本やアメリカで活動し、現在は日本を拠点に広告写真やCMなどで活躍するYASUNARI KIKUMAさん。
2017年8月までに二期倶楽部を訪れた折に、ありのままを写した写真から15点を選び、plainと題して展示・販売いたします。

会期:2018年4月11日(水)− 5月12日(土)
入場無料
※作品の購入をご希望の方はお気軽にスタッフまでお申し付けください

※4月10日は臨時休

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観桜会2018【終了いたしました】

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皇居の内濠・千鳥ヶ淵は、緑道と対岸の北の丸公園の双方から、樹齢50年を超える200本以上の桜がしなだれ咲く都内屈指の桜の名所。
ギャラリー册の「観桜会」では、保存料・合成着色料を一切使用せず選び抜かれた素材で受け継がれた江戸の味を伝える“亀戸升本”とのコラボレーションによる特製花見弁当をご用意しています。
千鳥ヶ淵の桜並木を一望しながら、ゆったりとした空間の中で華麗な桜をお楽しみください。

 

 

 

 

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【終了報告】「フトマニクシロ・ランドスケープ」展オープニングトーク&パーティ

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1月11日、写真集「フトマニクシロ・ランドスケープ」の発行を記念し能勢伊勢雄さんとPhenomenaのメンバーをお招きし、版元である水声社の井戸亮さん、デザイナーの宗利淳一さんを交えてのオープニングトーク&パーティを開催しました。古神道の姿がどのようなものであったのか、それが今はどのようになっているのか。2000年の時空を飛び越えるような能勢伊勢雄さんのオープニングトークから、ゲストの方々によるコメントまで、和やかな雰囲気の中で歓談のひとときをお楽しみいただきました。今回も当日は定員を上回る盛況となり、大変充実した会となりました。「フトマニクシロ・ランドスケープ」が東

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【1月11日より】「フトマニクシロ・ランドスケープ」展

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この度、ギャラリー册では、サマーオープンカレッジ「山のシューレ」に2008年より毎年ご参画いただいている能勢伊勢雄さんの監修によるPhenomena写真展「フトマニクシロ・ランドスケープ」を開催いたします。
「フトマニクシロ・ランドスケープ」は、2015年「山のシューレ2015」の展覧会を経て、2016年の大分県立美術館企画展「シアター・イン・ミュージアム」で作品の全体が発表され、高い評価を得ました。本作品は「“我が国の建國の姿”を確認すること」を目的としたプロジェクトで、天照大神を祀ったとされる巡幸地27箇所(撮影全28箇所各20点)の現在の姿を取材し撮

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【終了報告】写真展「アフリカの女性と子ども」開催記念イベント 東海林さんを囲むギャザリングパーティ

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11月25日、ギャラリー册では東海林美紀さんによる写真展「アフリカの女性と子ども」の開催を記念してギャザリングパーティを開催しました。当日は東海林さんによる美しいアフリカの国々の写真を鑑賞しながらのトークにはじまり、インジェラやワットなどの本格的なエチオピア料理やアフリカワイン、みんなで踊るエチオピアンダンス、乳香の香るなかでのコーヒーセレモニーの試みなど、盛りだくさんな内容のイベントとなりました。交流会も大変盛り上がり、満席の会場は遅くまで賑わいました。

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