知的に騒がしい-ギャラリー册-

ベルギー前衛作家 パトリック・ジェロラ(Patrick Gerola)展

日本・ベルギー友好150周年
『ベルギー前衛作家 パトリック・ジェロラ(Patrick Gerola)展 色彩の奏でる世界へ』

彼の描く色彩は人々を魅了し、元気なパワーと自然のエネルギーを与え、そして癒される。舞台でも活躍する作家の作品からは色が躍動的に音と光を放つ。空間のハーモニーをお楽しみください。
パトリック作品画像 1
「おもちゃ」 シルク/74cm×74cm

「2016年、日本とベルギーは、1866年に外交関係を樹立してから150周年を迎えます。両国は長きにわたり友好関係を築いてきています。150周年という節目の年を契機に、この緊密な関係をさらに深化させていくため、皆様とともに盛り上げていきたいと考えています。―」 (ベルギー日本国特命全権大使 ごあいさつ より抜粋)

友好150周年公式ロゴ 図1パトリック氏セレクト東京ロゴ 図1
パトリックジェロラ portrait
<略歴>

パトリック・ジェロラ Patrick GEROLA
1959年ブリュッセルの歴史的な下町マロル地区生まれ。ブリュッセルの王立美術アカデミーで学んだ後、2年間、振付師モーリス·ベジャール主宰の舞踊学校ムードラにて芸術監督をつとめたミシャ・ヴァン ウック率いる「ロンソンブル」で活動。1983年より日本を拠点に創作活動を開始。母国の有名な「小便小僧」を鮮やかな色のフレスコ画で描き話題を集め高く評価されている。傑作のいくつかは、ブリュッセル空港だけでなくアントワープ市立劇場フェスティバル·ベジャールバレエの中でも披露され、日本国内ではメルシャン軽井沢美術館や沼津御用邸などで展示会が開催された。昨今、産業界の要請に応えテキスタイルデザインという課題に積極的に取り組み評価を得ている。テキスタイルの感性に秀でたフランスの画家マチスのような、多くの巨匠と同じ道をたどっている。
公式サイト: www.gerola.org

<開催概要>
会 期:2016年3月25日(金)―5月28日(土) 入場無料
会 場:ギャラリー册・千鳥ヶ淵
時 間:11時30分~20時
休廊日:毎週 日曜・月曜・祝祭日 (4/12(火)・22(金)・23(土)・26(火)臨時休廊)
<巡回展情報>
本展覧会は作品の一部を変更し以下の場所でも開催いたします。
二期倶楽部 6月1日(水)―7月30日(土) http://www.nikiclub.jp/
沼津倶楽部 8月1日(月)―9月4日(日)  http://numazu-club.com/