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企画展示【かげん~ 母ぬ島、石垣島の陶芸・上布・写真展】が朝日新聞デジタルで紹介されました

現在開催中の企画展示【かげん~母ぬ島、石垣島の陶芸・上布・写真展】が朝日新聞デジタルで紹介されました。
作品や会場風景もご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

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光、風、雨、土、緑。時間、呼吸、螺旋、旋律……。
母ぬ島、石垣島の自然が与えてくれる「好い加減」を、&wの連載「琉球グラデーション」でもおなじみの、仲程長治さんによる写真作品と、島の土を用いたポール・ロリマーさんの陶芸、そして仲程光子さんによる織布で構成した、異色のコラボレーション展が開かれています。
展覧会では仲程さんがアートディレクションとグラビア撮影を務めている、琉球・沖縄の文化誌『モモト』の通巻30号を記念したバックナンバー展も同時開催。この展覧会から、島の美しさをとらえた作品の一部をご紹介します。

http://www.asahi.com/and_w/gallery/201706kagen/

PROFILE

仲程長治(Nakahodo Choji)
1959年石垣島生まれの写真家、デザイナー。20代の頃より沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手がける。現在は雑誌『モモト』のアートディレクター兼専属写真家として活動中。昨秋、生まれ育った八重山・石垣島をテーマにした作品集『母ぬ島 -Mother Islands』を発売。今秋に公開予定の映画『カーラヌカン』(浜野安宏監督)では、スチール並びに劇中写真の撮影、主役のカメラマンを演じるGacktへの撮影指導(沖縄編)を担当した。
公式サイト:http://choji-nakahodo.jp

ポール・ロリマー(Paul Lorimer)
1954年ニュージーランド、オークランド生まれ。1973年、母国で焼き物を学んだ後、1977年に来日し岡山県で備前焼を学ぶ。
1980年、旅の途中に立ち寄った石垣島の自然に感銘を受け、穴窯を築窯。そのまま16年間を石垣島で過ごす。1996年、沖縄本島の南部に移住。沖縄の自然の土にこだわり、独特のフォルムを持つ作品のファンは多い。現在、本島北部に新たな工房と窯を築窯中。
公式サイト:http://paul-lorimer.com